« 2012年6月 | トップページ

2018年8月

2018年8月 3日 (金)

エンジェル・ウォーズ/Part3(VSナチスゾンビ)

P5

01
スイートピーは館内の見取り図があるジョーンズらの事務室へ行き、

02
これからベビードールのダンスが始まることを告げる。

03
案の定、ジョーンズたちは興味津々・・・これに乗り、レッスン場へ出向く。

04
スイートピーは誰もいなくなった事務室に侵入し、見取り図をコピーした。

05
レッスン場ではベビードールのダンスが始まる・・・

White Rabbit (Emiliana Torrini)

06
空想世界へ飛ぶベビードール・・・

07
今度は戦場・・・

08
再び姿を変えたワイズマンが現れるが

09
仲間も一緒だ。

10
11
12
13
14
ベビードールたちは迫り来る無数のゾンビ兵士に立ち向かう。

Suckerpunchall
15
16
17
18
Suckerpunchtrm1

19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
34
33
35
36
37
ベビードールはゾンビ兵士の軍団に取り囲まれ、

38
絶体絶命のピンチ・・・

39
そこへ仲間の援護が入り、

40
見事に地図をゲット!

41
レッスン場へ意識を戻すベビードール。

42
ジョーンズらはまたしてもベビードールのダンスに感銘させられる。
この間に見取り図をコピーされたとは知らずに・・・

43
次は火(ライター)を狙うが、


スイートピーに換わりアンバーが実行係だ。

P6

パート4 (ドラゴンキャッスル)へ続く

エンジェル・ウォーズ/Part2(VSサムライモンスター)

P4

01

マダム・ゴルスキーのダンスレッスン授業の時間

02

ここで新入りのベビードールを呼び

03

単独で踊って見せるよう指示する。

04

ベビードールは最初戸惑うが

041
042
ブルーらも見まもる中、覚悟を決めて再度チャレンジ・・・

Army of Me (Bjork Feat/Skunk Anansie)

05

音楽が流れ、

051
それに同調するように深く目を閉じる・・・

06
再び目を開けたとき、

07
そこはベビードールの世界

08
09
10
御堂には和服を羽織った男ワイズマン(スコット・グレン)が待ち受けており、

11
「何がほしい?」とベビードールにたずねる。
「たぶん出口・・・」

12
「では自由への手助けをしよう。」
とベビードールに武器を与える。

Gun
刻印も既存のものではなく、それなりにこだわっています。

13
B
14
15
16
これで奴らを倒すのだ。

17
外には三体のサムライ魔神が待ちうけ

18
戦いが始まる。

19
近寄ると・・・

デカい!

20
21
先制攻撃を受け、そのパワーに一瞬怯むが

22
23
24
241
苦戦しつつも

25
なんとか首を討ち取った。

26
が、すかさず次の魔神の攻撃!

27
こちらはロケット砲にガトリング銃だ。

28
281
飛び道具には飛び道具で!

29
30
31
残すはあと一体

32
33
気が渦を巻き、

34
ベビードールはハイジャンプで斬りつけて三体すべてを見事に打倒した。

35
Eb1

36
レッスン場ではベビードールのダンスに皆が感動の拍手を送った・・・ブルーやゴルスキーまでも

37
その夜、ベビードールは一躍人気者に・・・

38
ある日、楽屋でベビードールは仲間にこの館からの脱出計画を提案する。

39
そのために必要なのは地図、火、ナイフ、鍵・・・これを手に入れましょ。

40
ロケット、アンバー、ブロンディ、そして渋りながらもスイートピーがこの計画に乗った。

41
まずは館内の見取り図だ。

パート3 (VSナチスゾンビ)へ続く

エンジェル・ウォーズ/Part1(収監)

「エンジェル・ウォーズ」 Sucker Punch
2010年/アメリカ映画

Poster

監督・製作・脚本:ザック・スナイダー
撮影:ラリー・フォン
美術:リック・カーター
衣装:マイケル・ウィルキンソン
音楽:タイラー・ベイツ/マリウス・デヴリーズ

出演
エミリー・ブラウニング  (ベビードール)
アビー・コーニッシュ   (スイートピー)
ジェナ・マローン     (ロケット)
ヴァネッサ・ハジェンズ (ブロンディ)
ジェイミー・チェン      (アンバー)
オスカー・アイザック   (ブルー・ジョーンズ)
カーラ・グギーノ      (ベラ・ゴルスキー)
ジョン・ハム         (ハイローラー/ドクター)
スコット・グレン       (ワイズマン)

絵柄がすばらしいのでパートに分けてたっぷり紹介することにしました。
ちなみにこれはエクステンド・バージョンですので劇場版ではカットされたりエンドロールに使われたシーンも合い間に入れてあります。

Sweet Dreams (Are Made Of This/歌:エミリー・ブラウニング)
ユーリズミックスの’80年代ヒットナンバー・リバイバル

01_2

オープニング
スクリーンの中に劇場、二重の幕が上がると

011

舞台セットが現れ、物語が始まる。

この映画の虚構と現実が交差する舞台構成を示唆しています。

02

立派な屋敷に二人の姉妹を残し

03

母親が亡くなる。

04

継父の策略か?
継父は母の遺言状に財産相続すべてを姉妹へ当てていることを知り憤怒、姉妹を虐待する。

05

耐えきれなくなった姉は継父に銃を向けるが…

06

07

運悪く妹が犠牲になり、

071

姉は銃の引き金を引けない・・・

08

駆けつけた警察は継父の説明を信じ

09

精神錯乱で妹を殺した姉として少女を拘束してしまう。

10

雨のしずくがタイトルに・・・

11

12

少女は精神科のサナトリウム施設へ収監されることになる。

13

14

「レノックス・ハウス」・・・

15

ここで少女はベビードール(エミリー・ブラウニング)と名付けられる。

150

館内を取り仕切っているのはこの男 ブルー・ジョーンズ(オスカー・アイザック)

151

『劇場』と呼ばれるラウンジ

5日後、ベビードールはアナトミー手術を受ける。

152

16

Where Is My Mind?(歌:エミリー・ブラウニング/YOAV)

17

カウンセラーのベラ・ゴルスキー(カーラ・グギーノ)

18

ベビードールがゴルスキーのカウンセリングを受けていたかと思うと

191
唐突にアナトミー施術のシーンへと移行・・・

192
と思ったらスイートピーが演じる舞台レッスンへとすり替わる。

このあたりから展開に虚構の世界が混ざり始める。

21

場面が切り替わると・・・

20

施設がショークラブ風に変わり、衣装もいつの間にかチェンジ・・・

22

新しい仲間スイートピー(アビー・コーニッシュ)とロケット(ジェナ・マローン)が紹介され、

23

ロケットはベビードールを連れてざっと館内を案内する。(クラブかと思えば娼館じゃないか・・・)

24

「客に気に入られたらここで相手をするの。」とロケットは囁く。

26

ダンスレッスン場(もちろんサナトリウムにあるわけがない)

25

アンバー(ジェイミー・チェン)とブロンディ(ヴァネッサ・ハジェンス)も仲間だ。

251

イッツ・ショー・タイム!

"Love is The Drug"
劇場版ではエンドロールに編集挿入されたシーンです。

Love Is The Drug(歌:カーラ・グギーノ/オスカー・アイザック)

27

マダム・ゴルスキーとブルーがリードヴォーカル

28

ブロンディ

29

スイートピー

30

アンバー

31

32

33

34

35

ロケット

36

クライマックスはスイートピーの昇天

37

この二人でショーは締めくくり。

371

新入りのベビードールはまだ皿洗いなどの下働きだ。

372

就寝時間、ロケットは洗面室から戻らないベビードールを気づかい

38

泣いているベビードールのそばへそっと寄り添う。

39

ロケットは無言のまま・・・だがベビードールにはその気づかいがよくわかった。

そんな折、

390

ロケットは厨房のチョコレートをくすねようとするが

391

コックに見つかり、

40

乱暴されそうに・・・

41

廊下掃除をしていたベビードールは厨房の騒ぎに気づき

42

43

ロケットをかばう。

44

互いに仲間としての絆が芽生え始めていた。

パート2 (VSサムライモンスター)へ続く

« 2012年6月 | トップページ